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(続)カカオ勉強会
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    タイトル通りですが、先日の続きです。

    カカオハンターさんより頂きました宿題を家で行った経過です。

    まずは焙煎したてのカカオの殻を剥きます。



    ↑写真上のカカオが焙煎したてのもの、下がその表面の殻を剥いたものです。

    これをとにかく細かくすりつぶす!!!
    先生からは「すり鉢でやっても大丈夫ですよ!」と言われていたので、カカオが日本に入ってきた頃であろう昔の人の苦労を味わってみようかな?とも思ったのですが、うちのキッチンをよく見ると「バーミックス」なるとても便利かつ先生も使っていた文明の利器があったので、そちらを使う事に。



    ↑が、バーミックスを使って可能な限り細かくしたカカオです。
    油脂分を55%も含んでいるカカオはこの状態になるとねっとりとバター状になります。
    このままでも十分おいしく食べられたのですが、せっかくなのでチョコレートにしてみることに。

    砂糖を入れようかとも思いましたが、香りがしっかりしたせっかくのカカオだったので、もう少し個性のある甘みを足そうと、蜂蜜をいれて固めて見ることに。



    ↑がその完成品です。
    約50グラムの焙煎カカオから作られたチョコレートは5粒ほど。
    最初の殻を剥く行程からここに至るまで時間にして約1時間半。。。
    なかなかの重労働&長い道のりでした。

    が、完成品を食べたときのおいしさでその疲れはすべて吹っ飛びました♪(^^)

    手間暇かけまくってひとつの食べ物を作る。
    「ちゃんと」ものづくりをすることのすばらしさは、珈琲に限らずやっぱり食すべてに共通するものなんだなぁ〜と実感したなんだかとても楽しい宿題でした。

    (なお、完成したチョコレートの出来栄えをカカオハンターの先生に送って見てもらったところ花マル満点♪を頂きました♪)

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